図解☆うちのこ辞典

♡♡♡いわゆるオリジナルキャラクター、つまり「うちの子」に対する愛で100%成り立っています。

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2008.11.22(Sat) 【らくがき

息抜きにならんかった

ええー、ネットに繋がりませんでした…昨晩から。
ほんと電子レンジに弱いのです。電子レンジ使い終わってからすぐに復旧することもありますが、しない時もあります。今回はそうだった!
狂十郎さん宅の絵チャに…行きたかったよ…!!

という残念な思いをこめて、昨日からカイナとハヤテの薄ら暗い漫画をフテ描きしています←新しい言葉


この二人は非常に描いてて落ち着くというか、この二人自体が落ち着いているのでこっちも落ち着くというか。
先日の狂十郎さんとの絵チャでぽろっと言ったような気がするのですが、まあ…生まれて2000年くらい経ってるのです。そりゃ落ち着くわな。
ただ、ちょっと暗いのです。
黄泉にいる時は問題ないんだけど、現世に生まれ変わるのが辛そう。
互いが互いに気をつかって、それがまた不毛すぎてあああーもう!ってなります。
そこんとこら辺の断片を描いてるからこっちもあああーもうってなるわあああーもうぅぅ!ばか!
だがそこがいい。


落書き11

普通に描いてたらカイナの笑うとこなどほとんど描かなさそうなので練習
普通に笑わない気がします。なんと言うか、ちょっと困ったような感じで。そういうタイプの人間なのです。
本人がすげー面白いと思っている時も大分普通の顔なので、一体何をしたら笑うのか…不明。
大爆笑カイナとかあんま描きたくないな…!

右の方は、二人が昔現世に生まれ変わった話の時の姿です。こどもです。
ハヤテの方は黄泉と変わらない姿、あと記憶を持ったまま生まれてくるので大変です。
予知能力みたいなのもあるから、ちょっと嫌な目に遭ったり。
反して、カイナは現世にいる間は黄泉の事など何一つ覚えていないので普通の子として生まれてきます。それがカイナ自身は嫌だったり。
何とかしてやりたいもんです。


洸介絡みの話が描きづらいのは、肝心の洸介のバックボーンが現世の中だけの話だからかも知れない…
物語は黄泉が中心なので。洸介が黄泉に来るところから本編スタートなので、本編から先のことを考えてあげないと洸介かわいそうですね。

なんにせよ黄泉が好き。
私も寿命をまっとうしたらこの黄泉に帰りたいですよほんとに(妄言)



追記に、狂十郎さんへの私信含め、絵についてとかもそもそ。

>>狂十郎さん
オールバック葵一への反応ありがとうございます…!いやしかしオールバック難しいです。額…
ぴょんぴょん系のオールバックは発想に無かったですが何かこう…よりヤングな感じでいいですね。練習してみますー!
こどもオールバックはかわいくなる予感…
大人のオールバックはより大人っぽくなりますが、子供のオールバックはより子供っぽさが強調されるような気がしますね。パーツの位置や大きさって大事なんだなあ…。

そしてデフォルメ具合が好きと言って頂いてものすごく嬉しいです…恐れ多い!
自分では「この絵はデフォルメがきついな」とか「もっとデフォルメして描こう」とかあまり考えていなかったので、改めてそういう観点のお話を聞くと目から鱗という気分です。

デフォルメが薄くて良かったなあーと思う点は、絵や漫画を描いていて「ここどうやって描けばいいんだ?」という時に写真などを見て絵に反映させやすいところだと思います。
リアルな線から離れて、ある程度省略したり自分の線に変換して描ける人はすごいな…と感じずにはいられません。それで成り立たつという事は基本がしっかりしているという事だと思うので!
多分私の絵はこれからあまり変わらないと思いますが、デッサンとかパースとか、もっとしっかりとした骨組の部分を勉強していきたいです。


狂十郎さんの絵柄は、線に無駄がなくて人物がスタイリッシュでいいなあ、と常々思っております…
自分で描くと、線の段階からどうにも庶民くささが出てしまうので。ちょっと硬質なんだけど柔らかいラインというか、そのような線をどうやったらサッとひけるものか…!
泥臭さのない絵とか、ほんとになかなか描けないものですので。自分には絶対描けないものを描けるのだな、と憧れます。

あと、光がとても柔らかくて綺麗なのです!
絵自体が彩度が高くて美しいのですが、その中でも光の描写がまた綺麗で…!
「待ち合わせ?」の絵が個人的にとても好きです(榊さん自体がまた好き)
私は逆に影の方に力を入れてしまいがちで、光を描くのが下手くそなので…羨ましいったらないです。
本当に自分の持ってないものをたくさん持ってる方だなあ、と思います。頑張らねば。



今自分がどのような絵を描いているか、どのような絵を描きたいかとか、あまり考えずに絵を描く事が多いです。
その時手が動くような絵柄で。ポーズとかはある程度考えたりしますが、どの程度のデフォルメ具合で…などは考えていません。
これは意識していく必要があるな…
シーンの雰囲気とかに流されるように絵が変わる傾向があるので、これは一旦意識し直す必要がありそうです。

自分の中で大事にしているもの…強いて言えば、空気と表情…かな…漫画の話なんですが。
下書きとかラフをしないで描くので、どうしても線がガサついてしまうのです。その所為でジャンル関係なしに画面がシブくなってしまったりして…
もっとサラっと一本で描けるようにしたいのです。
あと、「そいつらしさ」みたいなのが出たらいいなーと思いながら描いてます。うーん。

↓大冒険でした
落書き12
普通に絵を描くときの七倍くらい疲れた。
頭の中で「いいのか?こんなに頭でかくていいのか?本当にこれでいいのか?」と念仏のように唱えながら描いた。
あと洸介の特徴の無さにびっくりしました。なにこいつ?
ミニキャラちゃんと描ける人は天才だな!!

わ…私は普段の絵でいいっす…




thread : 創作(オリジナル) janre : アニメ・コミック

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植田院ゼリ子

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